あま日ブログ

ずぼらなあま(母)の、片付け奮闘記

二の腕のブツブツ。その名は、「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」・「毛孔角化症(もうこうかくかしょう)」。

毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)・毛孔角化症(もうこうかくかしょう)という言葉を聞いた事があるでしょうか?

 

つい最近知ったのですが、腕のブツブツの事だそうです。

 

息子は小さい頃から、腕やほっぺに小さいブツブツがあり、皮膚科でお薬をもらった事があります。

その時は、ほっぺのブツブツが痒くて掻いてしまって、傷になってしまってなかなか治りませんでした。

結果、ほっぺに跡が残ってしまいました。

その時もらったお薬はステロイド剤で、何の説明もありませんでしたが、薬を塗ってもなかなか治らず、また掻きむしってしまって、新たな傷ができるという繰り返しでした。

 

そして数年前、違う皮膚科でお薬をもらおうとしたら、体質だから薬はないと言われました。

 

え??

体質??

 

何か不思議な感じがしましたが、私の兄が(成人してから)、腕にブツブツができたと言ってた事があり、「アレルギーかも。」と言ってた事を思い出しました。

「もしかして、あれもそうだったのかな??」と思ってしまいました(^^;)

 

ここ最近、息子の腕のブツブツが酷くて、赤くなり、見るからに痒そうな時があります。

ブツブツの数も多くなって、二の腕全体に広がっています。

 

ここ最近行くようになった、別の皮膚科で診てもらったところ、また「体質」と言われてしまいました。

 

結局、病院でお薬は出なかったので、何か良いものがないかとネットで検索し、「桃の葉ローション」と「ニノキュア」という商品を購入してみました。

ネットを見ると、少しでも子供の症状を軽くしようと頑張っている記事などもあり、皆さん偉いなと思いました。

小さい頃から対策してたら、息子のほっぺの跡も残らなかったのかしらと思うと、ちょっとかわいそうになりました。

今頃になって、病名を知ったくらいなので、あの時のお薬や治療方法が合ってたのかもよく分かりません。。。

 

この「毛孔性苔癬」は、発生時期は、5~6歳の小学校に入学する頃を始めとして、思春期に最も目立つようになるのが一般的だそうです。

10代の30~40%ほどに発生し、その後、加齢とともに疾患の程度は自然と落ち着き、30代以降には目立たなくなっていくそうです。

ちょうど息子も酷くなる時期なんでしょうね。。。

ニキビとは全く別物で、潰したりしてはいけないそうです。

 

とりあえず、「ニノキュア」を塗り始めて3日。

少し赤みが引いたような気が。。。

気のせいかしら。。。

小さい頃は、数個しかなかったんだけど。。。

現在、頬の方は酷くないのが、不幸中の幸いです。

 

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