あま日ブログ

ずぼらなあま(母)の、片付け奮闘記

オンライン授業の難しさ

休校が長引く中、今日からオンライン授業が始まりました。

平日、午前中に3時間の時間割が組まれていて、決まった時間に市から指定されたホームページにアクセスして、動画を視聴します。

 

始まる前に、今週の時間割を見て気付いたことがありました。

それは、数回に分けて行われる授業があること。

用意されている動画は一つ。。。

これって、1回で終わっちゃうんじゃないのかな。。。(^^;)

そんな疑問を持ちつつ、とりあえず開始時間ぴったりに、兄弟2人そろって始めてみました。

 

まずは、下の子から動画を見て、上の子は宿題をすることに。

ところが、下の子は国語で、「おうちの人に聞いてもらいましょう」などという内容があり、15分の動画を途中で止めたりしながら進んだので、時間がかかってしまいました。

下の子の動画が終わったら、次は上の子の動画の番です。

途中、

(私)「今の質問はノートに書くんじゃない??」

(息子)「え?そうなの?」

そんなやり取りをしながら視聴終了。

ドタバタと、45分終了しました。

 

ここで分かったこと、

  • 兄弟そろって同じ45分で終わらせるのは難しい。
  • 子供一人で授業を行うのは難しい。

動画を見て行う内容なので、45分の後半で動画を見るのは意味がないですね。

反省をもとに、2時間目からは開始時間を15分ずらすことにしました。

また、子供一人で授業を行うことが難しいと感じたことは、ところどころ、説明の意味が分からなかったり、次に自分が何をしていいのか分からなかったりするところが出てきます。

また、特に高学年の授業によっては、15分の動画を見たことで、教科書の数ページが進む場合があり、動画を見ただけですべてが終了した気になってしまいます。

数ページ分の教科書に目を通すことなく、終わった気になるのです。

 

また、最初に疑問になっていた、一つの内容を数時間行う授業ですが、15分の動画を見終わって、それについてのまとめを数回の授業に分けて行うというものと、動画の途中で次の授業の内容になってしまうものが存在しました。

いずれも、子供一人では判断ができないでしょう。

学校の授業では、みんなで意見交換などがあり、まとめを数回の授業で行うのはありかもしれませんが、一人ではそんなに時間を要しません。

また、15分の動画を数回の授業で取り組むというのも、一回あたり数分しか動画を見ないことになり、それこそ45分の授業に発展させるのには厳しいものがあります。

ほぼ自習と宿題の時間になってしまう可能性があります。

 

初めてオンライン授業を行ってみての感想は、親が手助けしてあげるかどうかで、かなり差がつくのではないかなと思いました。

手助けしてあげたとしても、やはり内容が薄いものにしかならず、こんな内容で授業を終了したことになってしまうことに不安が募ります。

 

やはり、学校の授業を受けることが一番いいと感じました。

 

やらないよりはましですが、これで済まされてしまっては困るなという思いの方が強くなりました。

 

上の子は、緊急事態宣言を受け、英語塾の授業を「ZOOM」で行うことになりましたが、まあまあ満足のいく内容になっています。

 

やはり、ZOOMなどで先生から授業を受けるのと、動画を見て自習するのとでは、授業内容や、子供の取り組む意欲や理解力に差が付くことでしょう。

 

のちのち、環境によって学力に差が付かないか不安です。

特に高学年。。。

休校が終了したら、もう一度、今、動画を見ている内容を、先生方にフォローして欲しいものです。

 

本当に早くコロナが収束して、子供たちが元気に学校に行けるようになって欲しいと願うのみです。

 

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