あま日ブログ

ずぼらなあま(母)の、片付け奮闘記

片付け本(1)「死んでも床にモノを置かない。」

先日、本屋で手にした1冊の本「死んでも床にモノを置かない。」、かなりインパクトのある題名で、気になったので読んでみました。

 

「何度片づけても、元に戻る」

「掃除するのが、面倒」

「たくさんの本を読んできたけど、部屋がきれいにならない」

そんな人に向けて(作者)須藤昌子さんが書いた本。

 

その秘訣は、「絶対にこれはやらない」というルールを決めることだそう。。。

 

片付け・掃除ができない多くの人は、「絶対にやらないこと」のルールがないとのこと。。。

 

読めば読むほど、「うん、うん。納得!!」と思えることばかり。

 

大事なのは、「これをする」というルールをつくるのではなく、「これはやらない」というルール作りだそうです。

 

 

確かに、私にはほとんどルールがないなと思います。

床に物を置きっぱなしでも平気で数日ほったらかすこともあります。

食器もすぐに洗わなくて全然気になりません。

子供のおもちゃが転がってても気になりません。

 

そんなこんなで、片付け&掃除しようと思った時には、とんでもないことに(^^;)

ものすごく、時間と労力を費やすことになります。

 

 

昔、自分で「私はキレイ好き!!」と思い込んだら(暗示をかけたら)、キレイ好きにになれるかしら??と思ったことがありましたが、結果は、キレイ好きの気持ちが分からず、即断念(^^;)

キレイ好きの方の気持ちは分からないけど、ルール作りというところから入るというのは、私にもできそうな気がします。

今まで、「何が何でも絶対やらない!!」なんて、思ったこともないのですから、まずはこの本に書いていることをルールとして自分に言い聞かせて実行してみたら、少しづつ結果は出てくるのではないかと思いました。

 

昔、こんまりさんの本を読んで、「なるほど!!」と思って、実践したいと思ったことがありました。

こんまりさんの本には、服のたたみ方が絵で丁寧に書かれていて、真似しやすく、とてもいい本だなた思いました。

今、その本の中の片付け方法で続いているのは、服のたたみ方と、資料を立てた保管することぐらいですが。。。(^^;)

こんまりさんの片付け方法で、どうしても実践できなかったのは、一気に片付けをしないといけないこと。

小さい子供もいて、なかなかそんなことをする余裕がありませんでした。

「服を立てて収納する」というのも、けしてすぐできたわけではありません。

すでに持っている収納の深さが浅くて、立てて服を入れれなかったからです。

ようやく、子供と主人の衣装ケースを買いなおし、私以外の衣装ケースの中はきれいに収納することができましたが、金銭的にも、すぐには本などでおすすめの片付けを真似することはきないことが多い気がします。

安いケースなども、積もり積もるとかなりの額になりますし、他にお金を使う予定があると、収納用品にお金をかけてられないこともあります。

今ある場所に、本でおすすめの収納方法では収納できないこともあるだろうし、本を真似して即実践できることは少ない気がします。

 

そういう意味では、「死んでも床にモノを置かない。」という本に書かれたことは、気持ちを変えることから始めるので、実践しやすく、とてもいいと思いました!!

とりあえす、「絶対やらないルール」をどこかに貼って、毎日眺めることから始めてみようと思います(^^)♪

 

 

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「死んでも床にモノを置かない。」須藤昌子
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